酸素爆誕|持続型酸素発生剤
酸素爆誕|持続型酸素発生剤
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土壌環境を酸素で変える!持続型酸素発生剤
2液の液剤が混ざり、土壌の中で反応を続け持続的に酸素が発生する画期的な酸素発生剤!
主な効果
- 根張り促進 - 根の活性化で養分吸収力向上
- 湿害対策 - 過湿条件下での根腐れ防止
- 土壌環境改善 - 好気性微生物の活性化
- 生育促進 - 健苗育成と品質向上
- 収量増加 - 実証事例で20~50%の増収効果
- 品質向上 - 等級アップによる収益性改善
- 費用対効果
【20aあたりの目安費用】1セット(5~7日間隔で最低3回以上の連続施用推奨)
1セット7,700円(税込)
酸素爆誕とは?
酸素爆誕1(起爆剤)と酸素爆誕2(酸素剤)の2液を混合することで、土壌内で持続的に酸素を発生させる革新的な酸素供給剤です。
従来の溶存酸素量の高い灌漑水とは異なり、土壌中で長期間・持続的に酸素を放出し続けるため、根圏環境の根本的改善が可能です。
なぜ植物に酸素が必要なのか?
植物の酸素需要バランス
- 葉:30% - 光合成を通じてエネルギーを生産
- 茎:20% - 光合成産物を全身に輸送する経路
- 根:50% - 土壌から水分や栄養分を吸収し、植物全体に供給
根は植物全体の酸素需要バランスの大半を占める重要な器官であり、土壌の深さ70cmまで酸素濃度を10%以上に維持することで、正常な植物の生育が促進されます。
土壌中で起こる問題
物理性・化学性・生物性の悪循環
土壌環境は以下の3つの要素が相互に関連し合い、バランスが崩れると様々な問題が発生します:
物理性の問題
- 排水不良
- 土壌の締め固まり
- 土壌構造の崩壊
化学性の問題
- 塩類集積(連作・過剰施肥)
- 酸性化
- 養分バランスの崩れ
生物性の問題
- 有用微生物の減少
- 有害病原菌の繁殖
- 腐敗ガスの発生
酸素不足による植物への影響
- 根腐れ - 酸素不足で窒息し、腐敗しやすくなる
- 生長不良 - 養分吸収が低下し、葉が黄色くなる
- 病害の増加 - 嫌気性細菌が増え、病気が発生しやすくなる
- 収量低下 - 作物の実が小さく、味も落ちる
酸素爆誕の特長
1. 持続的酸素発生
酸素爆誕1と2が土壌内で反応を続け、混合12時間後も継続して酸素を発生します
2. 速やかな酸素供給
液剤なので酸素不足になりがちな土壌中へ速やかに酸素供給が可能。特に以下の条件下で威力を発揮
- 連作栽培地
- 有機物の多い土壌
- マルチ栽培
- 夏期の地温上昇
- 豪雨・長雨などの過湿条件下
3. 高濃度長期維持
発生した酸素は土壌溶液と空隙内に高濃度で長期間維持されます
酸素爆誕の効果サイクル
1. 根の呼吸を助け根張りを旺盛
酸素供給により根の活性化を促進
2. 養水分の吸収力向上・作物の品質向上
根張りが良くなることで養分吸収効率が大幅改善
3. 好気性微生物が増え有機物の分解促進
土壌環境の改善により健全な土壌作りに貢献
4. 植物に有害なガスの発生低減
嫌気状態を改善し、有害ガスの発生を抑制
5. 土質が改善・団粒化が促進
土壌構造の改善により通気性・保水性が向上
推奨使用場面
- 生育不全、なり疲れの症状が見られる場合
- 育苗時(生育促進・健苗育成)
- 栽培期間が高温期や低温期にかかる場合
- 豪雨、長雨で湿害を受けた圃場
- 土質の問題、連作等で固く締まった圃場
- 使用方法
基本的な使用方法
酸素爆誕1(起爆剤)と酸素爆誕2(酸素剤)は必ず併用し、それぞれ500倍以上に稀釈して混合します。混ぜた後は5~10分以内に酸素が発生し始めるため、速やかに施用するのが効果的です。
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項目 |
内容 |
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希釈倍数 |
500倍以上に稀釈 |
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施用間隔 |
7~10日間隔で継続使用 |
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推奨施用回数 |
酸素欠乏が疑われる圃場には20aあたり1セットを、5~7日間隔で最低3回以上の連続施用 |
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水量の目安 |
10aあたり500L以上の水量を確保 |
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施用方法 |
ホース(チューブ)、スプリンクラー、動力噴霧器、葉面散布も可能 |
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他資材との混用 |
一般的な液肥などとの混用可能(※銅剤は除く) |
養液栽培での使用
酸素爆誕1と2を別々のタンクに入れて使用してください。
主な内容成分
酸素爆誕1(起爆剤)
- ホウ酸 0.1%
- 塩化第二鉄 1.0%
- 硫酸亜鉛一水和物 2.5%
- 硫酸銅五水和物 2.5%
- 硫酸マンガン一水和物 2.5%
- モリブデン酸ナトリウム二水和物 0.0013%
- エチレンジアミン四酢酸四ナトリウム塩 3.0%
- 水 86.4%
酸素爆誕2(酸素剤)
- 過硫酸ナトリウム 2.0%
- ケイ酸 1.0%
- クエン酸一水和物 3.0%
- 五酸化リン 0.05%
- ホウ酸 0.0058%
- 硫酸マグネシウム七水和物 0.061%
- 酸化カリウム 0.05%
- 水 93.83%
実証事例
キャベツ育苗試験(群馬県)
品種:恋舞
処理:1000倍灌水、2000倍灌水
観察結果
- 発根の量に違いを確認(処理2日後)
- 根毛の発生を多数確認(処理2日後)
- 地上部生育、根量の増量確認(処理6日後以降)
サンチュ栽培事例(韓国)
効果
- 枯死率大幅減少:約20% → 5%以下
- 収量約20%増加:80箱/日 → 100箱/日
- 品質向上:3~5等 → 1~2等へ
- 出荷期間延長:冬季5~6か月の長期収穫可能
- 高温ストレス対策:夏季の根腐れ・酸欠予防
ミニトマト栽培事例(韓国)
効果
- 高収量実現:収穫量1.5倍以上
- 花房段数増加:18段達成(通常12段)
- 茎の強化:最後まで太く育つ
- 出荷ロスなし
- 施用方法がシンプル
ニラ栽培事例(韓国)
規模:200坪×80棟のハウス
施用:7日間隔で灌注処理
成果
- 等級向上:3等級 → 1等級
- 価格向上:1000ウォン → 5000ウォン
- 売上倍増:1日1600万~2000万ウォン
- 増収効果:前作期比35~40%増収
酸素爆誕を使用する理由
従来の対策の限界
- 土壌の構造(通気性)改善は短期間では極めて困難
- 過湿状態は作物の根に深刻なダメージを与えるが、すぐには改善不可
- 従来の「溶存酸素量の高い灌漑水」は酸素がすぐに大気中へ逃げてしまい、効果は一瞬のみ
解決策「酸素爆誕」
土壌中で酸素を長期間・持続的に放出し、土壌環境を内部から改善する新しい酸素発生剤
使用上の注意
- 推奨の希釈倍数と使用方法を必ず守ってください
- 混合した溶液は、速やかに散布し、当日中に使用してください
- 使用時は保護具を必ず着用し、皮膚や目に触れないよう注意してください
- 万が一、皮膚や目に付着した場合は、直ちに清潔な水で十分に洗い流してください
- 特に目に入った際、水で洗い流しても刺激が残る場合は、速やかに医師の診察を受けてください
- 飲料ではありませんので、決して飲まないでください
- 輸送・保管時には必ず容器を直立させ、子供の手の届かない場所に保管してください
まとめ
酸素爆誕は、従来の酸素供給方法では解決できなかった土壌の根本的な酸素不足問題を、持続的な酸素発生により解決する画期的な製品です。
多数の実証事例で証明された効果:
- 収量増加:20~50%の大幅増収
- 品質向上:等級アップによる単価向上
- 売上向上:最大で売上2倍の実績
- 連作障害解決:困難とされた連作栽培を可能に
- 環境ストレス対策:高温・多湿条件下での安定栽培
投資対効果の高い土壌改良資材として、持続可能な農業経営をサポートします。
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